2006年02月21日

たこ焼き

【story】
久しぶりの日記UP。前回の更新から気付けば4ヶ月。。しかししかし、料理熱は上がる一方で毎週末気合を入れて色々な料理に挑戦しています。
まずは昨年10月の自分の結婚式二次会で、プレゼントとして頂いたたこ焼き器!作ってみました、たこ焼きを。

【材料】
・たこ焼き粉(東京には売ってないんだろうな。。)
・水
・たこ
・鰹節、青海苔、マヨネーズ、おたふくソースなど

【作り方】
1.たこ焼き粉のパッケージに書いてある通りに、たこ焼き粉と水を混ぜる。なんとたこ焼き粉というのはとっても優れもので、既に揚げ玉、紅しょうが、ねぎなどの細かい薬味もあらかじめ入っているのです!僕はこの事実を知らずに薬味を揃えてしまいました。さすが大阪。
20060217 004mixi.JPG
2.たこ焼き器に1を流し込む。それぞれの穴に8割くらいまで。
3.たこを投入。
4.再び残りの1を、今度はナミナミと注ぐ。
20060217 006mixi.JPG
5.周りが固く焼けてきたら串でクルンクルンひっくり返す。(これがとても楽しい)
6.完成!ソースなどぶっかけていただきます。
20060217 007mixi.JPG
【雑感】
美味い。しかし美味いのもあるけど、それ以上にクルンクルンするのがすごく楽しくてハマリます。あまり焦ってまだ焼けない内にクルンクルンするとぐちゃぐちゃの塊ができるので、辛抱とスピードが必要ですね。皆さんも是非一度お試しあれ。(また一歩大阪人に近づいた。ホッ。。)
posted by まさる at 21:43| Comment(41) | TrackBack(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月17日

【感動巨編】 ザ・チキンカリー -The Chicken Curry-

【story】
・・・ついにディープな世界に足を一歩踏み入れてしまったという思いがします。幼く、無邪気で楽しかったあの日にはもう戻れない・・・。そうです。ついにルウもカレー粉も使わない本格カリーに手を染めてしまったのです。
発端は前にざきい家で食べたざきい特製カリー。あまりの美味さに仰天し、「これはいつか自分も・・・」と密かに熱い思いを抱き続けて来たというわけです。

そして今回のカリー作成に当たり、遂に我が家に強力な新兵器が導入されました。

その名は「ミルミキサー」
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前から欲しい欲しいと思いつつ、一方で「そんなに使わないかな」と言う思いもあり、何度も購入を見送って来た当兵器ですが、今回遂に購入に踏み切りました。値段は2000円。もっと早く買っておけば良かった。。

かくして約3時間に亘る戦いの幕は切って落とされたのである。

【材料】
・スパイス各種(A)-量はお好み
  シナモン
  カルダモン
  クローブ
  黒コショウ
  赤唐辛子
  ターメリック
  クミン
  コリアンダー
 *スパイスはなるべく粉ではなく、原形のものを用意。
・にんにく×1片
・しょうが×1片
・サラダ油×たっぷり
・鳥肉(手羽元)
・玉葱×3個くらい
・ホールトマト×1
・ヨーグルト(無糖)
・はちみつ
・米

【作り方】
1.たまねぎ、しょうが、にんにくをすりおろしてペースト状にする。
 *ここで新兵器が早速活躍。ものの数秒でたまねぎが次々とペースト状に!!この時点で既に明らかに2000円以上の効果を発揮しています。

2.フライパンにたっぷりのサラダ油(僕の場合は4人分くらいのカリーで半カップくらい投入)を注ぎ、1のペーストを弱火でじっくり炒める。焦がさないように木べらなどでかきまぜながら、じっくり1時間くらい炒める。ここでたまねぎの甘みと深みをしっかり出す!
 *しょうが、にんにくはたまねぎとは別に、一足先に炒めた方が香りが強く出るのかも。

3.2をやっている間に、スパイスの準備。Aのスパイスをフライパンに油をひかずに空煎りする。

4.全てのスパイスを例の頼りになるニューウェポンで粉々にする。僕はこれだけでは不安だったので、更にこいつらをすり鉢(ミルミキサーと同時購入)で少量の水と共にすりまくりました。

・・・すると、もうカレーになってます。色も匂いも明らかにカレー。それぞれのスパイスだけとってみると、特にカレーらしい匂いや色は無いのでとても不思議です。小さい頃から見慣れているカレールウの生い立ちを知る思いです。心の中の台詞:「君はこうやって生まれて来たんだね。今までちっとも知らなかったよ。」

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5.2の玉葱に4のスパイスを投入。混ぜ、引き続き炒める。
  *この時点ではこういう状態↓
  20051017 005.jpg

6.ホールトマトをミキサーでジュース状にして、鍋に投入。同時にヨーグルトも投入。
  20051017 006.jpg

7.じっくり炒め続け、途中鶏肉を投入して煮続けること約1時間。

8.とどめにはちみつで甘みを加え、か、完成!!!!
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【雑感】
美味い。というよりも、「今まで写真でしか見たことの無かった海を実際に見て、潮の香りを嗅いで、水の中に全身で入って泳いだ」という感じです。
こういう本格カリーはずっと敷居の高いものだと思って手を付けて来なかったのだけど、いざやってみるととても簡単な上に、色々自分の味を試行錯誤できて楽しめる料理ということが分かりました。皆さんも時間がある時、暇な時、是非一度お試し下さい。
しかししかし、ここまでカリーの奮闘について長々と書いて来ましたが、実は今回僕を最も感動させたのはこのカリーではなく、だったのです。それはまた次の日記で。。。
posted by まさる at 21:03| Comment(16) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月24日

冬瓜と豚肉の味噌炒め煮

【story】
これも昨日の「秋刀魚アジア風煮付け」と一緒に作った料理です。
僕にとって初めてとなる冬瓜調理。冬瓜ってあんなにでかいのに、やたらと安いですよね。昨日はその上半額になっていてお得でした。野菜のくせにやたらトロトロして高級感もあるし。全然高級じゃない食材のくせに、高級中華料理な印象を与えるあたりが、「料理できそう」感upに効果的だと思います。その辺がアボカドと似てる。

【材料】
・冬瓜-多め
・豚こま切れ-適量
・ラー油
・酒
・味噌
・砂糖
・片栗粉

【作り方】
1.冬瓜、豚肉を適当に切る。
2.蓋のできるフライパンor鍋にラー油を熱し、豚肉・冬瓜を投入。豚肉に火が通るまで炒める。
3.大体豚肉に火が通ったら酒を振り、蓋をしてしばらく蒸し煮にする。
 ※冬瓜から大量の水分が出るので、焦げ付く心配はnothing!
4.良い具合になって来たら火を止め、味噌を溶き入れる(お好みの量で)。
5.味を見ながら砂糖を入れてお好みの味に調節。
6.最後に水溶き片栗粉を投入してトロトロ感を出したら完成!!

【雑感】
すごく簡単なのに深い味がする良い料理です。必要な料理スキルとしては、肉野菜炒め+αくらい。参考にしたレシピによると、干ししいたけも投入すると美味しいらしい。僕は出来上がった最後に軽くごま油を回し入れて中華風の香りを出したけど、これもお好みで。
冬瓜に味をしめたので、次は僕にとって未開発な領域「スープ」に挑戦したい。冬瓜と豚バラの「スープ」。前に友達が家で作ってくれたんだけど、簡単そうで美味しかったんだな〜。
posted by まさる at 18:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月23日

秋刀魚とチンゲン菜のナンプラー煮

【story】
気付けば数ヶ月料理レシピをupしてなかった。。
しかし、最近よく料理してます。大阪来てから週末をゆとりを持って過ごせるから、掃除したり、読書したり、料理を作ったり。たまに人とどんちゃん騒ぎしたくなる時もあるけど、こういう日々も一向に退屈する気配がありません。じっくり自分と対話するのも楽しいです。

というわけで、もう秋刀魚真っ盛りの季節ですね。先週に今季初秋刀魚を購入したものの、結局食べる機会を失ったまま腐らせてしまったので本日リベンジです。普通に塩焼きにしようかと思ったのですが、料理欲が強く、また醤油が切れてるけどナンプラーはあったのでアジア風煮付けを作ってみたという訳です。

【材料】
・秋刀魚-1尾
・チンゲン菜-1束
A
・紹興酒-50ml位?
・水-100ml位?
・ナンプラー-適量
・豆板醤-少々
・砂糖-適量

【作り方】
1.秋刀魚は頭を除き、ハラワタを水で洗い、ぶつ切り。チンゲン菜は下茹でしてザルに上げておく。
2.Aを鍋に入れ、沸騰させる。ここで味を見る。辛すぎたら水を足したり、砂糖を足したり。煮汁なのでやや濃い目の方が秋刀魚に味が染みて美味しくなる。
3.引き続き強火で沸騰。秋刀魚を投入。蓋をせずグツグツ。
4.秋刀魚をひっくり返したり、煮汁をかけてあげたりしてグツグツ。
5.煮汁が少なくなって来たらチンゲン菜を投入して蓋をして弱火。蒸す。
6.完成!!

【雑感】
僕は最初煮汁が辛くなりすぎて(豆板醤とナンプラーの入れすぎ)、水や砂糖を必死に追加して味を調整しました。「それでも濃すぎるかな〜」と思いながら完成したのですが、出来上がってみたら白飯に丁度良い味付けになってました。美味い!!でもアジア風な味は少ししかしません。
しかし美味しかったのだけど秋刀魚は骨が多い。ゆっくり食べられるのは良いんだけど。。骨まで食べられるように調理できるという圧力鍋の必要性を再確認する今日の料理であった・・・!!
posted by まさる at 20:45| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月23日

【番外編】Musical Baton

大阪に引っ越して本日ようやくネットが開通して久々の日記でございます。
そして初めて料理レシピじゃない日記。
一昨日は初めて新居で料理を作りました。第一弾は普通のカレーでした。
マキ@garaちゃんからMusical Batonなるものが送られてきたので、よし書いてみようということです。これは音楽に関する質問にBlog上で答えて、それをまた友達5人につなげて行くゲームみたいです。

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- Total Volume of Music files on my computer is...
 (コンピュータに保存してる音楽ファイルの全ボリュームは?)

A.16GB
 ツタヤのヘビーユーザーだった時期にかなり増えました。ジャンルは様々。
 使っているipodの容量が20GBなので、そろそろ取り込む曲を選別していかないと〜。

- Song playing now is ...
 (今かかってる曲は?)

A.無音。。引っ越してからまだ部屋が片付いていないので、最近はあまり音楽を聴いていません。

- The last physical CD I bought was...
 (最近買ったCDは?)

A.気付けば1年くらいCDを買っていないかも。というわけで、買ったんではないのけど、この前大阪に行くに当たって会社の人にもらったCD
 Led Zeppelin / Led Zeppelin 1
 何かずっと聴く機会が無かった大御所バンド。久しくこういうロックを聴いてなかったけど、荒々しくて勢いがあって煙っぽい感じが懐かしくてカッチョ良かった!

- Five songs I listen to a lot or that mean a lot to me are...
 (よく聴く5曲、または思い入れのある5曲)


・Baden Powell / O Astronauta(邦題:宇宙飛行士)
 ボサノヴァは短い1曲の中に悲しさと嬉しさが絶妙なバランスで入り混じってるところが好きなんだな〜。その中でも俺はこのBaden Powellというギタリストが大大大大大好き。"Baden Powell"というジャンル、って感じ。また所謂ボサノヴァっぽい平和〜な感じではなく、孤独で激しくて暗くて悲しくて、鳴っている音の隅々までひたすら美しくて、そんな中に稀に滲み出る切ないくらいの優しさに心を揺さぶられる。。
 また彼は若い頃ものすごくハンサムで色男。本当にめちゃくちゃカッコイイ。CDのジャケットも猛烈にカッコ良い。そんな彼のオススメCD。
  *Images on guitar
  *Solitude on guitar

・Donny Hathaway / The Ghetto
 1枚目のBaden Powellに入魂しすぎて早速ばててきた〜。
 2枚目は入魂ソウルゴスペルシンガーなDonny Hathawayの曲。"live"っていうライブアルバムに入っています。このアルバムを聴く度に思うこと。「こんなライブ一度体感してみたい・・・」。めっちゃくちゃカッコ良くて、たしか曲が10分以上あるんだけど、ずっと鳥肌立ちっぱなし、しびれっぱなし間違いなし。客のテンションも半端じゃない。

・Glenn Gould / Mozart Piano Sonata
 クラシック。と言ってもこの人はかなり個性派のピアニスト。ピアノを弾いている最中にずっと本人が唸り声をあげているのが聴こえて、幼い頃は「不思議なクラシックだなーー」と思ったものです。この人のソウルが一音一音に込められてる感じで、かつ自由な感じ。クラシックって古典の曲を決められた形に演奏するだけなんだけど、なぜかこの人はすごく自由な感じの音楽って感じがする。一定の制限があるから、逆に音に込められた気持ちが聴こえ易くなるのかな。こんな演奏したら、終わった後抜け殻みたいになるんだろうな〜、と思うくらい情感こもりまくり。

・Arto Lindsay / Child Prodigy
 聴くと体の力が抜けて、ホロリと涙がこぼれて落ち着く歌。多分、小さい子供に向けたメッセージソングなんだけど、すごくかわいくて切ない。子供への温かい愛と、もう返らない時に対する寂しさ(子供は大きくなっていくから)があって、でもそれも結局幸せな時のほんの一部で、という感じ。

・Determinations / Gold Star
 こういうホーンが入った昔ながらのゆったりしたハッピーなスカは大好きです。ニコニコ幸せな感じが最高です。こういうライブ、久々に行きたいな〜。大阪は良いレゲエバンド沢山いそうだし。

- Five people to whom I will be passing the baton are...
 (バトンタッチする5人の人たちへリンク)


⇒たつろーさん
 Urbanな曲を期待。

⇒ぎーまさん
 変な曲を期待。

⇒ちはるさん
 聴いたことない曲を期待。

⇒イチローさん
 ヤバい曲を期待。

⇒なちゅさん
 最高な曲を期待。

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以上、疲れたーー!!
posted by まさる at 01:00| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月09日

野菜スープ

【story】
只今インフルエンザ感染中です。。
土曜タツロウ家で飲んで、日曜だるいから「二日酔いかな」と思いつつ一日過ごし、月曜もまだだるさが消えないので「三日酔い??」と思いつつ帰宅後熱を測ると38度。一時間もしない内に熱はぐんぐん上昇し、39度!咳も鼻も一切出ないのに、体がひたすら燃えるように熱い。「これはもしやインフルでは・・・」と思い、翌朝病院に行くとあっさりインフルエンザと診断されました。この感染力は半端じゃないです。皆様も気を付けて。。
ちなみにインフルエンザは熱が下がって48時間以内は感染力がまだ現役バリバリ状態らしいので、外出厳禁だそうです。治ったな〜と思ってから丸2日は外に出たらダメですよー!無意識の内に抵抗力の弱いお年寄りを無差別に傷めつけている可能性大です。
そんな中、日曜に作った野菜スープです。冷蔵庫の残り野菜でできるし、優しくておいしい一流のスープです。

【材料】
・トマト、にんじん、じゃがいも、たまねぎ、きゃべつ、セロリ、鶏肉、ソーセージ、、、etc
・ローリエ - 1枚
・水

【作り方】
1.材料を全て鍋に入れ、ひたひたになるまで水を入れる。
2.一時間以上弱〜中火で煮る。
3.完成!

【雑感】
コンソメやダシの素、塩・コショウを入れなくてもこんなにおいしい料理ができる!ポイントはやっぱりじっくり煮ること。こうすることで野菜の持つ味がじんわりと出てきます。トマトと鶏肉は入れた方がスープの味が強くなるのでおすすめです。皆様も体が弱ってる時、胃が疲れてる時、美味しい野菜が手に入った時、冷蔵庫に沢山残り野菜がある時、、、そんな時におすすめな料理です。
posted by まさる at 11:51| Comment(6) | TrackBack(5) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月20日

あん肝ポン酢

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【story】
私が居酒屋のメニューの中で一番好きで、あれば必ず頼む一品に今宵ついに挑戦!!!!たった今蒸し終わり、この後冷ましたら出来上がりです。わくわく。。

【材料】
・あん肝
・塩
・酒
・大根おろし
・ポン酢

【作り方】
1.あん肝にまんべんなく塩を振り、1時間くらい放置プレイ。
 ※こうすることで臭みが抜ける。
2.塩を水で洗い、ペーパータオル等で水気を拭く。
3.血合い(赤い部分)、筋を取り除いたら酒を振る。
4.ラップをしてさらにその上からホイルで巻く。
5.強火で30分蒸す。
6.冷ましたら完成!!輪切りにして、大根おろし(or紅葉おろし)・ポン酢と召し上がりましょう。

【雑感】
わくわく。。。
すっごい簡単です。
posted by まさる at 19:42| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月03日

豆腐と鶏肉のハンバーグ

【story】
もう2月です。時が経つのは早いですね。
今週は静岡の下田から両親が来ていて、毎日美味しいご飯が食べられます。そこで今日のおかず、豆腐と鶏肉のハンバーグを忘れないようにupです。

【材料】
・鶏挽き肉 500g
・豆腐 1/2丁
・全卵 1個
・玉葱 1/2個
・しょうがの絞り汁 少々
・万能ねぎ 適量

【作り方】
1.材料を全て混ぜて塩・胡椒(玉葱⇒みじん切り、万能ねぎ⇒小口切り)
2.形を整えてサラダ油で焼く。
3.大根おろし、ポン酢をかけて食べる!!
 (僕はゆずぽんが好きです)

【雑感】
今回は本当に自分の為のメモという感じですが、これはあっさりしてて美味しいです。しかも作り方聞いたらすごく簡単なので、今度自分でもサッと作ってみたいです。低カロリー食です。
posted by まさる at 23:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月04日

【賀正】麻婆豆腐

2005年 賀正
皆様、今年もよろしくお願いします。

【story】
新しい年が明けました。去年の年末は、ずっと料理をしていなかったのですが、昨日久々に作りました。麻婆豆腐!!

【材料】
・絹豆腐 - 1丁
・合挽き肉 - 150g
・ねぎ - 1本
・しょうが - 適量
・にんにく - 1かけ
・豆板醤 - 小1
・水溶き片栗粉 - 適量
・花椒塩 - 適量
・豆チ - 適量

○スープ
・鶏がらスープ - 150ml
・みそ - 大2
・砂糖 - 大1
・塩こしょう - 少々
・醤油 - 小1

【作り方】
1.○スープを温める。
2.豆腐、豆チを切る。豆チは細かく。
3.しょうが、にんにく、ねぎを細かく切る。
※しょうがとにんにくは香りを出すため、包丁の腹でつぶしてから切る。テレビではぶ厚い中華包丁で「バシーン」と一撃でつぶしてる、あれです。
4.鍋に油を熱して豆板醤と3を炒める。中華だと強火ってイメージあるけど、ここは弱火で香りをじっくり出した方が良いと、僕は思います。
※ねぎは最後に使うので、半分くらい残しておく。
5.豆チと挽き肉を入れてポロポロになるまで炒める。
6.1のスープを入れて沸騰させる。
7.豆腐を入れる。
8.水溶き片栗粉でとろみをつけて、ねぎをかける。完成!!!!好みにより花椒塩をたっぷり振って食べてください。

【雑感】
今まで何回か作ったけど、美味い。。。必ず舌を火傷するので要注意。花椒塩の香りでかなり本格風になります。豆チがあるのと無いので、どう変わるかはよく分からないので、興味のある人はタツロー大先生に聞いてみましょう。タツロー大先生は多分みそも使わずに作っている気がします。麻婆豆腐にも確か四川風とか何とか風とか色々あった気がするので、一度お店で本物をしっかり食べてみたいです。中華料理屋入ると、どうも麻婆豆腐って地味だから頼んだことないんですよね〜。
posted by まさる at 23:41| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月14日

石狩鍋

【story】
この冬は色々な鍋を習得しようと思ってます。
・豆乳鍋
・チゲ鍋(そのうちupします)
に続いて鍋シリーズ第3弾。
恵比寿enjoyhouseにて毎月第二土曜に開催されている飲んだくれ幸せパーティー「CANDY」の激しい二日酔いを癒すべく、石狩鍋を作ってみました。

【材料】
・鶏がらスープ
・白みそ
・バター

・ねぎ
・かぼちゃ
・えのき
・たまねぎ
・ごぼう
・鶏肉
・生鮭

【作り方】
1.鶏がらスープを温める。
2.材料を切る。
3.切った材料をスープに入れる。
4.煮る。
5.白みそを溶いてバターを溶かす。
6.完成!!

【雑感】
今までこのレシピで様々な料理を紹介してきました・・・・・・。その中でも、今回のはかなり美味しい!!!!!!!!簡単だし。じゃがいも、にんじん、コーンとかを入れても良いと思います。まろやかで、優しい味です。最後スープに中華麺を入れればみそラーメンです。ほんとこれはすごい。みんな是非、今すぐやってみてほしい。ごぼうとねぎの香りが最高。言う事なし。
posted by まさる at 22:37| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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